Metropolitan Fishing Life

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2018年 11月 27日

深場のフィールド(前篇)

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兼ねてより是非とも伺って見たかった信州・野尻湖へ行ってきました。
25m以上の深場で釣るワカサギの醍醐味を味わってみたくて昨年も予定をしていたのですが、急遽仕事が入ってしまい泣く泣く中止に。今年も危うく仕事を入れられそうになりましたが、何とか夢が叶うことができました。
自宅から野尻湖までは関越道経由上信越道を利用。午前4時に出発しまして7時に信濃町I.C下車。初雪が舞う中、インターから野尻湖までは10分程なのでアプローチは楽でした。
今回は野尻湖の釣りに精通されています黒鰻会の安武さんに、釣行前からドーム船や宿の予約までして頂きまして、おんぶに抱っこ。大変助かりましたぁ!









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初日は国民宿舎 杉久保ハウスのドーム船「マリンバス号」。
この日は安武さんと小河原さんご夫妻に堀内さん。そして福島から遠征の平久江君とバンドウさん、M社の新井さんと乗船しました。
野尻湖に精通されている皆さんと御一緒することができまして、野尻湖初釣りの私にとっては非常に心強かったです。とにかく今日は深場の釣り方を学ぶことに徹っしました。





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釣り準備をしながら8時にスタートダッシュで出船。
ドーム船内のスリッドは丸出しなので物凄い勢いで水が流れ込んでます。山中湖のドーム船は移動中は蓋が被されているので見ることが出来ませんが、こんな感じになるんですね。






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30分程のクルージングでポイントが決まりました。GPSを見ると対岸のワンドのようです。
他の船宿さんのドーム船とはだいぶ離れていますので不安も過りましたが、魚探のスイッチを入れてみると不安は解消。約25mのボトムには生態反応が時折濃く表示されています。
使用しましたタックルはクリーク・ヒバラキングにダイワ・クリスティア・PT2+。ラインはVARIVAS・わかさぎPE60m、オモリ12~14g。落下スピードの速さと釣れるワカサギの8割は大型魚との事なので重いオモリを選択して高負荷の釣りに。落下時25m付近に達するとモアっとする感を初体感。





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いよいよ実釣に入りますが魚探の表示は何と真っ赤!群れが幾度と入りましていきなり大忙し。
ダブル・トリプルと連掛けで釣れてきますが、魚のサイズが大きいのでオマツリ多発でした。




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ランチタイムは宿泊者限定でオニギリのサービス。
おもてなしのサービス、本当に嬉しいかったですねぇ。持参したカップ麺と一緒に美味しく頂きました。




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食後は午後の部スタート。
お昼が過ぎてから状況が更に良くなり絶好釣。群れが通過してもボトムの居付きワカサギに誘いを入れれば素直に喰ってくれますので数を伸ばすことができました。





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15時を迎えたところでストップフィッシング。釣果は199匹。
真面目に釣りに専念をしていたら300匹ぐらいは狙えたかも!?
ともあれ初野尻湖での釣りは好釣で終えることができました(^^





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ご一緒しました皆さんで夕食を食べようと長野市内へ。
安武さん一押しのハンバーグを食べにドンキホーテへ。ちなみにディスカウントストアのドン・キホーテとは一切、関係はございません(w
焼き方はレアがオススメとのことなので、言われるがままオーダー。待つ事30分位でやって参りました♪





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見た目は普通の俵ハンバーグですが、ナイフで切って見ると確かにレア。信州牛100%生肉ハンバーグは経験がありませんので不安が過りましたが思い切って口の中へ。

めっちゃ美味しい
ハンバーグというよりもユッケっぽさを感じます。だからユッケハンバーグって言われる意味が判りました。これは病みつきになりそうです♪





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食後は長野市内の魔界へ視察に。
都内近郊や福島のショップでは見かけないグッツもあったりと勉強になりました。
その後は宿泊先の杉久保ハウスへ戻り、反省をしない反省会をしてこの日は終了となりました。
次回は野尻湖釣行2日目と3日目の模様をお伝えしたいと思います。






by oga179 | 2018-11-27 08:15 | Wakasagi


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