Metropolitan Fishing Life

kannafly.exblog.jp
ブログトップ
2018年 09月 25日

OMATSURI Fes

e0112722_19532338.jpg
先週に引き続き日月曜日は山中湖に行ってきました。
今回は今シーズン初1泊2釣の宿泊プラン。家族サービスと親睦を兼ねた釣りを、とことん楽しむことが目的です。
初日は先週もお世話になりましたつちやボートさんの観翠丸へ。この日は前日から前乗りで遠征にやって来ています郡山の白幡さんと地元山梨の渡辺さんと合流をすると、偶然にも八王子の佐久間さんもいらしていましたので皆さんとワイワイ楽しむことに。
7:00の出船まで釣り座作りとタックルセッティングをしつつ御喋りモード炸裂で、朝から船内は賑やかでございました。当日の予報では晴れ。しかし実際にはどんよりとした雲が広がっています。釣りには好都合な空模様に期待を満たしてくれるか!?
いざ出船でーす♪




e0112722_19541510.jpg
船内は連休とワカサギ爆釣中もあって満席かと思いましたが、比較的余裕があって釣り座は広々と使えて快適。この日のタックルや仕掛けは先週と全く同じでスタート。下鈎付きのオモリ12gをチョイスしてボトムへ投下。
するといきなりオマツリ。私の左側と隣の白幡さんの右側の仕掛けが絡んだのですが、何故に白幡さんの左側と私の右側を通り越して絡むのかが非常に不思議で原因が解りません。その後もオマツリが多発するので下鈎無しのオモリを15gへ変更し安定するかと思いきや、今度は連れの仕掛けでオマツリ。
仕掛けを交換して1投目なのに・・・・(泣)
連れにも10g以上のオモリに交換をしてもらいオマツリ心配も無くなったと思い、再び下鈎付きの12gへ戻して見るとまたもやオマツリ。
もう訳が解らなくなってきました。再び15gに戻して釣りを再開しますが既にお昼近く。大量の仕掛けをオシャカになって気持ちはげんなりです。
皮肉にもいい群れが魚探にクッキリと映し出されていました。





e0112722_19550398.jpg
そんな時は気分転換で早めのランチタイム。
ソウルフードの吉田うどんカップ麺を啜りながら多発するオマツリの原因を考えましたが、湖流が原因とも思えませんし・・・。





e0112722_19552984.jpg
私一人でモヤモヤをしている中、電動1丁でワカサギ爆釣中の佐久間さん。
名人誘いパターン3で連掛けもされていて気持ち良さそうでした。





e0112722_19555305.jpg
何だかんだとオマツリ地獄から抜け出せない中で、チビラージマウスバスが外道で釣れちゃいました。
そして時間は過ぎて162匹でフィニッシュ。253匹で竿頭の渡辺さん、おめでとうございます!
夜は大反省会をせねばいけませんので早々に退散。今宵の宿、つかささんへ向かいました。





e0112722_19561937.jpg
チェックイン後、ラインブレイクをした私と連れのリーダーを交換作業。光量が少ない場所での作業老眼が辛ろうございました。
何とか作業を終えると日帰り温泉へ。連休中ということもあって超満員の中で温泉に浸かりましたが芋洗い状態。カラスの行水で温泉から上がり
宿に戻って反省会のスタート。
豪華な料理の数々に笑みが溢れてきちゃいました。
佐久間さんと平田さんからは、美味しいお酒の差し入れまでして頂き有難うございました。





e0112722_19564063.jpg
2日目は旭日丘観光(通称アサカン)さんの2号船でママの森沖へ。
昨日のような事が起きることがないように願いつつ釣り支度を進めます。
タックルは昨日と同じですが仕掛けを左側にバリバスの紅に変えて様子を見てみることにしました。
しかし願いは変わらず昨日同様にオマツリ大会のスタート。朝のスタートダッシュから早くも離脱確定で戦闘意識が急低下。
片側の1丁で細々と数を上げていきながらの仕掛け交換は実に切ないものですな。
下鈎無しの15gの四面オモリにチェンジして仕掛けを再投入。すると真っすぐに落下せず斜めに落下しているのがPEラインを見ていて判明。
湖流が出ていると判断するも何か落ち方が変なのです。
そこで流れの影響が出にくい形状の長茄子型オモリへ変更。それでも変なので下鈎を外してみるとストレートに落下するようになりました。
原因は下鈎用のチューブ。チューブが悪さをしてイレギュラーな落ち方をするのが判明。いやはや答えが解るまでに時間がかかり過ぎですな。





e0112722_19580265.jpg
ストレスの無い釣りが再開出来るようになると、失っていた戦意ががらりとひっくり返って戦闘モードにスイッチON!
2~5m、7~9m、10~11mの中層にも群れが多々入ってきて空中戦が楽しいこと♪ 2mラインに入ってきた時にはバスのボイルが
あったりしましたねぇ。
中層に入るワカサギのほとんどが当歳魚でしたが、大きさを関係なく全部の鈎に連掛けする鈴なりは何度味わっても気持ちいいっすね。





e0112722_19584746.jpg
終了時間1時間前に魚探のバッテリーが落ちてしまい魚探なしの釣りへ。
中層狙いは到底無理なので底をしっかり狙って、根性と意地と集中力を穂先とラインを見つづけることに。
1投1発でツレツレモードが終了時間まで続きまして387匹でフィニッシュ。連れも電動1丁で今シーズン最高記録の145匹を釣ってご満悦。
釣りの最中はいろいろとありましたが、最後はニンマリ笑顔になってくれましたのでメデタシメデタシ(w





e0112722_19591547.jpg




e0112722_20102153.jpg
道すがらにつちやボートさんへ立ち寄りまして、撮影にいらしていたダイワ・ワカサギ最前線ブロガーの皆さんへ御挨拶。
久保田さんとはワカサギの話ではなくフライの話で盛り上がってしまいましたね~(w
槌屋社長から団子屋名物“富士山ソフト”をご馳走になりまして有難うございました。
仕掛けをウン十枚、12gタングステンオモリ1個を失いましたが、得たものの方が多いのでヨシとしましょう!
山中湖でお会いしました皆々様には厚く御礼を申し上げます。




[PR]

by oga179 | 2018-09-25 20:15 | Wakasagi


<< 空中戦      厳しい釣りの予感と裏腹に・・・ >>