Metropolitan FlyFishing Life

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2008年 02月 26日

釣り=道楽?

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先日、悪友にばったり遭遇。
コイツと会うのも15年以上ぶり。それも地下鉄車内で偶然に鉢合わせするとは。お互い目的の駅までは時間がかかるので、しばし車内でお互いの近況など話をした。
話を聞くと彼は家庭と仕事一途の男に変身していた。というか、得意げな顔をして自ら言っていたので話半分にしておこう。
そして自分の事を話す。特に変わった事はない。ただ仕事と趣味に没頭しているという事だけ。すると奴がこう言ってきた。
「オマエさぁ、いい歳しているのに遊びまくっていいよな!」
「釣り?まだやっているんだ!道楽していて羨ましいよ!」
相変わらず口が悪いのは健在だった。でも「道楽」という言葉、何故か好まない言葉のひとつであり、そう言われてしまうと少々ムッとしてしまう。
確かに道楽という言葉を辞書などで調べると、こう記載されている。


「本職以上に趣味に没頭すること」

いや…… あっ…… その〜
“本職以上”は今ではありませんが、ほぼ当たっています。(←油汗タラタラ…)
やっぱり僕の釣りは道楽なのかなぁ。
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by oga179 | 2008-02-26 11:32 | FlyFishing | Comments(26)
2008年 02月 24日

Congratulation

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春一番が吹き荒れた昨日の都内にて、僕と同じ職場で働くyokoさんと、新郎となるtaishiさんの結婚式に行ってきました。
式が始まったのは午前10時過ぎ。前日の天気予報どおり雲一つない素晴らしい快晴となりました。気温もグングンと上がり、ガーデンウエディングには最高のお天気になり、まるで天気までも祝福しているかの様です。

続きはこちら…
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by oga179 | 2008-02-24 10:30 | Photo | Comments(8)
2008年 02月 21日

隠し味?それとも…

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友人や知人たちと食事をする時、時々ハッとする時があります。
それは思いもしない食べ方でのこと。
その昔、私の祖母がカレーライスにソースを掛けて食べていた時はショッキングでした。少年だった私は「本当にうまいのか?」と思って半信半疑。そしてそれを試すべくチャンス到来!ある晩の夕食は待望のカレーライス。
「これは試してみるしかないでしょ!」と、家族団欒のひとときに実行に出たのです。ペンギン形のソース差しを台所から持ってきて、「これから未知の世界を体験できるんだ!」ワクワクしながらカレールーにソースをかけようとしたその時、ゴツンという鈍い音とともに強烈な痛みが頭上から襲い掛かる。
「何をやっているんだ!」と、怒鳴りながら親父の拳骨が落ちた瞬間でありました。
そういう事で、未知の世界を覗く事は急遽延期に。ちょっぴり塩味が効いた涙と鼻水入りのカレーはとても悲しい味だった。

考えてみると“カレーにソース”ばかりではなく、実に多くのメニューで少し変わった食べ方があります。それは風習的なものから地域性とか関わっていたりして実に面白い。
私の大好物な手打ち蕎麦にもありました。以前釣りで山形に行った時、“板そば”という非常に腰の強い蕎麦を食べに行った。注文し、出て来た板そばにはワサビが付いてなく、店員さんに「ワサビが付いてないのですが…」と聞いてみる。すると「七味唐辛子を汁にお好みの量を入れて食べて見て下さい!」と。所変われば食べ方も違うなんて…
「本当かいなぁ〜」。首を傾げながら言われた通りに試してみるとこれまた旨い。「なるほどねぇ〜」と、何に感心していたのか判りませんが、新しい食べ方に出会って感動した事を思い出します。


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そして今年になっても、新しい食べ方に出会う事がありました。
1月中旬、丹沢ホームにて開催された新年会での出来事。ランチタイムに出して頂きました、関西からお取り寄せをされたという“豚饅”。「辛子醤油で食べると美味しいですよ!」というのです。普通は、そのままかぶりつくだけですが、豚饅をまるでシュウマイの様にして食べる。
「大丈夫なのかなぁ」と、オススメの食べ方で試してみる。これ…ハッキリ言ってヤバイです。肉汁たっぷりの豚饅が、油濃く感じません。おまけに饅頭のカワと辛子醤油が絶妙な相性。よって、すんなりと胃袋の中へ消えてしまいました。
もうひとつは、男鹿川C&R区間の運営に日々貢献されている“川治フィッシングクラブ”の皆さんと先月末、宴会の席で出てきた冷奴です。
通常は醤油や味ポンでいただくのですが、な、なんと!“レバー刺”に付ける“塩入り胡麻油”タレを豆腐のかけてあるのです。
胡麻油の香ばしい香りが何とも言えず、その冷奴を口の中に入れると胡麻油のコクがしつこいかと思いきや、豆腐が清涼感をアピールしてベリーグッド!
但し塩分が強めですので、お酒も自然と進んでしまうのがたまの傷ですなぁ(苦笑)


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解禁まであと9日となりました。住まい近くの公園では梅の花も見頃になってきました。朝夕はまだまだ寒い日が続きますが春は確実にやって来ている証です。今年も釣りという旅を通して、色々な出合いや発見ができる事を楽しみに来る弥生の月までは辛抱です。
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by oga179 | 2008-02-21 10:46 | 美味しいもの | Comments(16)
2008年 02月 18日

遅い?!“フライタイイング熱”襲来中

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先週始めからかなりの寝不足です。
理由は仕事も原因のひとつなのですが…2つ目の理由はタイイングに熱が入ってきた事です。
こと、タイイングに関しては毎年このぐらいの時期になると、自然に尻に火がつき、焦りながら巻くのですが今年はちょっと違うのです。
先々週に行われた“国際フィッシングショー”や“ハンドクラフト展”に、出展されていたティムコさんから発売されたナノテク技術を使った新製品マテリアルを見てからは、ビビビッ!!っと、久しく無かった新パターンのイメージが沸いちゃいまして、毎日仕事上がりに数本ずつではありますがタイイング漬けの日々が続いてまして、勿論今夜も帰宅したら数本巻くつもりでいます。


e0112722_18524161.jpgとりあえずは目標として、新しい中型片面フォームが貼ってあるフライボックスが埋め尽くされるまで巻いてみようかと思いますが、果たして体力は温存できるかな?そしてこれらのフライ、吉と出るか?はたまた凶と出るか? 答えは来月以降に使ってみてからのお楽しみ。



P.S  携帯メールに、解禁情報がチラホラと入る様になってきました。気が付けば千曲川も解禁しているし〜(苦笑) メール情報も毎年恒例の事ではありますが、これもまた早春の風物詩みたいなもの。でも何故か焦るんだよなぁ。あんまり送らないでちょーだい!
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by oga179 | 2008-02-18 18:55 | FlyFishing | Comments(6)
2008年 02月 14日

浅草で味わえる郷土料理の店

e0112722_224054.jpg正直、書こうかどうか悩みました。何度も何度も躊躇してしまいましたが、あまりにも美味しい蕎麦を独り占めするのも何ですし、それより「こんなに美味しい蕎麦が食べられるよ!」という伝えたい気持ちが勝ってきたので、ここは書いてしまいます(笑)

紹介したい店は浅草にあり、吾妻橋や浅草駅から1分程度の好立地にあります。通りの向かいには“電気ブラン”で有名な神谷バーがあります。浅草というと粋な江戸っ子が天麩羅や蕎麦にうるさい街(通)というイメージがあるかと思います。実際この街には数多くの天麩羅屋や蕎麦屋がございますが、その多くは江戸前的なものばかり。決して江戸前の蕎麦や天麩羅が不味いということではありません。華やかな表通りから外れると安価で美味しいお店が沢山あり、だいぶ昔になってしまいますが、とある番組のロケではよくお邪魔していたぐらいです。そんな浅草に何と南会津産100%の蕎麦粉を使った十割そばを食べさせてくれる店があるのです。


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店の名は「そば居酒屋 やかた」。ホテルニュー魚眠荘という観光ホテル1階にあります。
この店は数年前、浅草駅から川治温泉へ向かう途中にお腹が空き、どこの店に入ろうか物色をしている時に見つけたのがきっかけでした。


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一番のオススメは絶対に手打ちの十割そば! その蕎麦といったら香ばしい香りが強く、麺は歯ごたえが絶妙なぐらいの丁度良いコシがあります。その蕎麦を甘口の汁に溶かした本ワサビと薬味である長葱が絶妙な味わいが口の中で広がります。そして可能ならばこちらでは会津の日本酒を中心に全国の地酒が置いてあります。それも地元に行かないとなかなか呑む事は出来ない銘柄も豊富ですので呑んでしまいましょう(笑)


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ちなみにこの蕎麦と地酒を一緒に口に入れると、蕎麦の風味が強烈に強く感じたまりませーん! 会津の渓を脳裏に浮かべながらの蕎麦と地酒は、至福の時を与えてくれます。
酒の肴には、これまたメニューにもある会津の郷土食で有名な桜刺身(馬刺し)・鰊の山椒煮付がぴったりです。
浅草という土地柄、昼間でもお酒を注文される方が非常に多い事…。大抵の方は地酒で1杯やっておりましたが、この日はハンドクラフト展に行く途中に立ち寄った身。千鳥足では行けませんので泣く泣く我慢をしたのでありました。
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by oga179 | 2008-02-14 02:08 | 蕎麦 | Comments(6)
2008年 02月 13日

解禁前の神流川通信

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3月1日の解禁まであと僅かとなりました。すでに上野村漁協ホームページをご覧頂いた方には御存知かと思いますが、改めてお知らせ致します。
平成20年度(2008年)の年券発売を16日(土)から開始します。
価格は昨年同様¥10000(税込)となります。
御希望の方は、運転免許証更新時に必要な同サイズを持参の上、上野村内の各発売所までお持ち下さい。※写真がありませんと発券出来ませんので御注意下さい!


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また3月15〜16日には講師に佐藤成史さんを迎え、早春の神流川の風物詩であるミッジングを主体としたフィッシングスクールを開催します。
詳しくは上野村漁協ホームページをご覧下さい!

そして毎年恒例になっています“C&R区間河川清掃”は、4月6日(日)に決定しました。ボランティアで協力していただける方を大募集中です!
御協力いただける方は下記を御参照下さい。

●日時:平成20年4月6日(日)午前9時に集合。
作業は1時間程度を予定しております。以後は神流川名物、超スレスレのヤマメと戯れてみては如何でしょうか。尚、大雨・大雪の場合は延期。

●集合場所;上野村役場前 河川敷駐車場
主催:上野村漁業協同組合・セクシ−トラウト

●準備していただく物:軍手、ウェダ−(長靴)、昼食等
※ゴミ袋、集めたゴミの処理はこちらにて用意します。

ゴミ拾いは上野村役場付近のC&R区間といたします。
但し人数が多くなった場合は下流のC&R区間も予定しています。清掃箇所は基本的には河原に落ちているゴミが中心となりますが、川の中にあるゴミも可能であれば拾います。ただし、危険を伴う行為は厳禁です。

当日お時間のある方、是非とも御協力頂きます様、宜しくお願い申し上げます。
また釣りをされる方は、遊漁券(1日:¥2000)が必要です。
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by oga179 | 2008-02-13 01:31 | 神流川
2008年 02月 11日

19thハンドクラフト展

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先週末に引き続き9日の夕方から降った雪が薄らと残る中、老舗つるや釣具店が主催する“ハンドクラフト展”が開催され、会場の浅草まで行って来ました。

続きはこちら…
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by oga179 | 2008-02-11 13:22 | FlyFishing | Comments(12)
2008年 02月 06日

Basic Midge

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小春日和となった昨日、家から一番近い管理釣り場「朝霞ガーデン」に行ってきました。
決まって毎年この時期になると、朝霞ガーデンで渓流解禁前のトレーニング。今回は週末にタイイングをした新作ミッジ・ピュ−パを試したく、トレーニングと抱合せでいざ朝霞へ向かったのでありました。
フライ専用池はベタ凪ぎ状態。釣ってはリリースを繰り返されている賢鱒を釣るにはただでさえ厳しいのに水面がペタ−っと、していては誤魔化しが効きません。それでも池の鱒達は散発なライズを繰り返している。まぁ、こんな時こそ新作フライのテストにはもってこい!というものです。(と、でも言っておきましょう(笑)

#26のカーブドシャンク・フックに巻いたピュ−パは、最近流行りのコーティングをし、フックやマテリアルも現在のミッジングステージに良く使われるものを中心にしたものでした。大抵1〜2投もすれば何かしら反応はあるのもの、今日に限っては全くシカト。池の水面や水面上を観察しハッチ状況を確認すると、やっぱしピュ−パやアダルトが多く見受けられる。

「何で?どげんかせんと いかん!!」

スカスカな脳をフル回転して考えられる事は可能な限りやってみたが、それでもたまに反応するぐらいで「コレだ!」というには全くもって程遠い。そこでフライボックスとにらめっこ。
すると最近出番が少なくなっている、ドノーマルなスタンダードミッジパターンへ目が行き止まった。

「ここは一丁試してみるべ〜」


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摘んだフライはストリップド・ピーコックをボディに。そしてグリズリー・ハックルをパラッと巻いただけのベーシックなパターンをティペットに結び、ライズを繰り返す鱒目掛けてフライを入れ込む。すると反応がガラリと変わったのだ。それはそれは笑いが止まらなくなるぐらいに鱒たちが食い付いてくる。
しばらくオールドパターンに酔いしれながら鱒との駆け引きを楽しみ、帰宅後はロストした分を補充する為にタイイングタイム。1本1本念を込めながら巻くフライは良い釣りが出来た後に巻くと、気持ちよく作業が進みます。(インジケーター代わりのウイングなんぞ付けてみました。最近目がよく霞むので…)
来るべく3月の渓流解禁を思いつつ、夜な夜なフライ補充作業が2月に始まる我が家の風物詩なのでした。
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by oga179 | 2008-02-06 19:46 | FlyFishing | Comments(10)
2008年 02月 01日

氷下

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週末に川治温泉へ温泉旅行の翌日の朝食後、今年初めてC&R区間に設定されている河原にカメラ片手に降りてみました。
シーズン中は多くのフライフィッシャーで賑わう河原も禁漁の今は静かで、何処かしら寂しさも感じてしまいます。
その河原を見渡すると、例年よりは積雪が少ないというよりも、ほぼ積雪ゼロ。
雪は日陰になる所々に見受けられるだけです。
しかし川を吹き抜ける風の冷たさは半端ではありません。帽子を被らず河原に降りた為、標準な方よりも比較的頭皮が見える僕の頭には応える冷たい川風でした(苦笑)


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河原の至る所では氷が張っています。川へ注ぎ込んでいる湧き水が凍る程の寒さなのですが、よく氷を観察してみますと…何と氷の下では水が流れているのです。
その姿を例えるならば、まるで「血管」。氷の世界、何とも神秘的です!
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by oga179 | 2008-02-01 08:01 | Photo | Comments(2)