Metropolitan FlyFishing Life

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カテゴリ:Love TOHOKU( 37 )


2012年 09月 02日

〜夏の思ひ出・2012〜

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渓流へ向かう山間の道中にある小さな商店。人為的に造られたレトロさには無い光景に懐かしさを感じます。
夏休み中、母の実家で滞在していた子供の頃、こういう雑貨店がポツンとあって連日、駄菓子やアイスを買っていました。あの時に食べたホームランバーや風船の中に入っていたアイスが思い浮かんできました。
そのような商店を見かけると、未だ立ち寄ってしまいます。ワクワクしながら店の中へ。昔と変わらない商品ラインナップに加えて店の匂いが何とも言えません。

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by oga179 | 2012-09-02 06:50 | Love TOHOKU | Comments(2)
2012年 08月 04日

夏の會津

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先週末から1週間、猛暑の首都圏を飛び出して、産まれ故郷の会津へ行って来ました。
はっきり言って夏の会津も暑いです。しかしソレはそれ!ジメジメとした暑さではなく、カラッとした暑さが会津の夏。
「暑さも含めて会津を楽しもう!」と、縦横無尽に駆け巡って来ました。

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by oga179 | 2012-08-04 22:47 | Love TOHOKU | Comments(5)
2012年 04月 18日

Flying

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雨上がりの日曜早朝の会津若松。
前日夕方、勤務を終えた足で一路会津へ。夜は何故か一睡も出来ずに朝を迎えてしまった。
時間潰しに外へ出るが、外気温は5℃と寒い朝に東北に来ているんだと実感する。
散策してまもなく、雨に濡れた梅の花が目に写った。
曇天の中から太陽が見え隠れする。その光が花びらを照らして輝いて見えた。
“早起きは三文の得”とは良く言ったものだ。
でもボクは24時間近く起きているから、早起きではありません。ただの眠れない病です(苦笑)

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by oga179 | 2012-04-18 03:30 | Love TOHOKU | Comments(4)
2012年 02月 12日

雪中鍛錬?!

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先週末から今日まで実家の郡山で過ごして来ました。
土曜日深夜から降り出した雪は、今朝起きて見ると5cm程度の積雪。
眠気眼のまま雪掻きの準備をし、外に出てみると一気に目が覚めるぐらいの強烈な西風と寒さで10分も経っていないのに早々に家の中へ避難。会津生まれ郡山育ちの精神が完全に失っていました。

これではいかん!

自らの身体に鞭を入れるべく、雪中鍛錬へ我が心の故郷である会津へ向かったのでした。

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by oga179 | 2012-02-12 22:52 | Love TOHOKU
2011年 10月 25日

震災さえなければ・・・

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本来この時期になるとカラフルなカラーのフライを大量に巻いたり、タックルのメンテナンスをしながらサーモンフィッシングに思いを馳せる頃なのですが・・・
先週末、福島の避難所に住む友人からメールがありました。
彼の家は現在、警戒区域となっている浪江町。請戸川のサケ釣りをキッカケに親しくさせている友人です。
その友人のメールに添付された写真には、遡上中のサケが沢山納められていました。聞けば一時立ち入りで家に向かった時、ふと川を見たらサケが上っていたから撮ってみたとの事。
何も知らぬまま故郷の川へ帰ってきたサケ。街の変わり果てた姿にサケはどう思うのだろう。
健気なサケが写る写真に心が痛みます。

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by oga179 | 2011-10-25 17:05 | Love TOHOKU | Comments(4)
2011年 10月 07日

実りの秋に見るフクシマの訴え

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ちょうど1週間前、帰省をしていた実家近くの田んぼでは、コメの収穫作業がピークを迎えていました。
その田んぼと田んぼの間を貫く長い農道を歩いてみると、稲の香りが辺り一面に広がっていて実りの秋を嗅覚が感じます。子供の頃は別に何とも思わなかった稲の香りも、今年は別な意味で考えさせる香りでもありました。
丁度農道では、地元地区主催の小さな案山子祭りが開かれていましたが見物人はボクだけ。
少し寂しい感じもしましたが、見物をしていると今置かれているフクシマの辛い現状の訴えが伝わってきます。

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by oga179 | 2011-10-07 13:29 | Love TOHOKU | Comments(6)
2011年 09月 25日

いざ フクシマ!

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これは故郷・福島の郷土料理“いかにんじん”。
一見、“松前漬”に似てはいますが数の子といった高級食材は一切入ってませんし、ヌルヌルもありません。人参の甘さに加えてシャキシャキとした食感と、スルメイカの出汁が一層食欲を沸き立てます。(松前漬のルーツが、“いかにんじん”だと言う説もあるようです)
その“いかにんじん”を御飯の上に乗せて口の中へかきこむ・・・
もうこれだけで御飯が何杯もイケちゃう恐ろしい料理ですが、実を言うと郡山の実家で過ごしていた頃、見たり食べたりした事はありませんでした。初いかにんじんは就職してまもなく福島市へ出張で訪れた際、飯坂温泉の旅館での夕食でたのが最初だったのです。
数日前に御近所さんから土産を頂いたのですが、包みを開封してみる何といかにんじんが出てきた訳でありまして、いかにんじんを肴に一杯やった事は言うまでもございません(笑)

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by oga179 | 2011-09-25 12:48 | Love TOHOKU | Comments(2)
2011年 08月 17日

真夏の田園風景

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スカイブルーの空の下、広大な田園が広がる南会津。
不動の地位 である“魚沼コシヒカリ”に次ぐ、会津はブランド米の産地。
コメが美味いという事は、酒も美味いのです!
我が家で消費されるは南会津をはじめとした会津の地酒ばかり。
正直言いますと、会津へ釣りに行く際は仕入れも兼ねてまーす(笑)

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by oga179 | 2011-08-17 11:04 | Love TOHOKU | Comments(6)
2011年 05月 16日

山津波

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深く削られた地面・・・

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by oga179 | 2011-05-16 00:27 | Love TOHOKU
2011年 05月 15日

現実を見る

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ここは小名浜港に隣接する“福島臨海鉄道”貨物ターミナル。
2ヶ月前に発生した“東日本大震災”で発生した大津波により、港はもとよりこのターミナルも無残な姿に変わり果てていました。レールは海水を被った影響でしょうか。真っ赤に錆びついてます。そして津波によって流されてきた漂流物が、生々しく残っていたのです。
「壊滅的な被害を受けた港を、自分の目で確かめたい!」
この考えに賛否両論あるかも知れませんが、とにかく気持ちが前進していて自分でも抑止出来ないぐらい強い気持ちでした。
帰省先の実家で地震によるダメージを受けた室内を持参した部材を使い補修。作業を終え、いわき市を目指して磐越道を使って現地へ向かったのです。

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by oga179 | 2011-05-15 10:51 | Love TOHOKU