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カテゴリ:酒( 43 )


2007年 09月 03日

木曽福島・七笑

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この地酒のネーミング、縁起が良さげと思いませんか。
こちらのお酒を製造販売する七笑酒造のホームページを拝見して見ると、由来が書かれています。
“義仲の原点ともなった場所「七笑」のように、美しく清らか、豪快でおおらかな日本酒の味の原点を、守り抜く姿勢で酒造りに携わり続けている”と書かれております。てっきり僕的には「この酒を呑めば最低7回は笑えるぐらい気持ちよくなる」と、勝手に解釈していました(汗)
七笑を初めて試したのは今年の5月、木曽町で開催された「わくわく自然学校」会場にて頂いたのが最初でした。頂いた2合瓶は洒落た赤色の袋に入っていました。イベントから帰宅したその夜、真っ先に冷蔵庫に入れ、翌日の仕事から帰宅した夜に改めて楽しませていただきました。
そして2回目の七笑は、先々週の開田高原お泊まり釣行での夜、daikyuさんのお兄さんからの差し入れを頂かせていただきました。勿論まいう〜!


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上の写真は信州名物のひとつである馬刺です。
馬刺は低カロリーなお肉。こいつを肴に七笑を頂くとこのゆえない美味しさが喉越しを伝わります。その為、ついつい呑み過ぎになってしまいますので注意が必要です。
開田高原の空気を吸いながら馬刺と七笑を頂いた夜、勝手に描いた七回笑える酒は、それ以上に笑えた夜となった事は言うまでもございません。

おまけ
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by oga179 | 2007-09-03 19:36 | | Comments(12)
2007年 08月 09日

秘湯ビール

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毎日こう暑い日が続きますと、ついついビールの消費が増えてしまいがちです。
とは言っても、発砲酒やリキュールが配合されている“第3のビール”で我慢をしているのが現状です。よってビールは何か特別な時がない限りは易々と口に出来ない安月給のサラリーマンならでは悲しい現実です。

e0112722_18473434.jpgさてこのビール、昨年釣行の際にお世話になったこちらの宿で頂いたビール。
その名は「秘湯ビール」。
日本秘湯の会に属している宿のみで購入できない限定ビールで、何とブナの天然酵母が入っているそうです。


味はピルスナ−をやや濃くした感じではありましたが、非常に飲み易く料理にも合うばかりか、湯上がりで咽がカラカラな時に一気に飲み干してしまうぐらい咽越しも良いビールでした。
日本秘湯の会ホームページを見ると、会員となる宿は全国津々浦々にある様ですので、機会がありましたら是非ともお試ししてみては如何でしょうか。
尚、呑んだ後の運転は御法度ですので御注意を!
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by oga179 | 2007-08-09 18:20 | | Comments(8)
2007年 07月 07日

ヤーコン焼酎「とんだこんだ」

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このお酒は上野村特産ヤーコンを使った焼酎で、その名は『とんだこんだ』。このお酒は約2年前、上野村名物として販売されたばかりの芋焼酎です。

さて…とんだこんだのボトルキャップを開け、グラスに注いでみるとヤーコンがほのかと香ります。芋焼酎の部類ではありますが、いわゆる芋臭さは全くありません。
飲み方は水割りやロックなど個々のお好きな飲み方で問題はありませんが、水割りにしてしまいますと風味が薄れる感じがしますので、オススメは“ロック”または“ストレート”で頂いた方が味わいが強く感じて良いと思います。
但し…口当たりが非常にいい為、ついつい飲み過ぎてしまいやすいのが難点なのです。

この“とんたこんだ”は上野村村内で販売されておりますので、上野村へ釣行の際に1本如何でしょうか?釣行後、自宅で反省会をするのはもってこいのお酒でございます(笑)


e0112722_1735933.jpgP.S  昨夜は中途採用者の歓迎会がありました。普段多忙続きの業務が続いている中での飲み会ではありましたが、久々に部員がほぼ揃い、異常なぐらい盛り上がりました。
結局、朝まで宴は続き、自宅に帰って来たのは午前7時。久々に無茶をしてしまいました。
体内にもアルコールがまだ残っている感じです。
とりあえず明日はアルコールを抜く為に、釣りにでも行く事にしましょうかねぇ。
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by oga179 | 2007-07-07 17:43 | | Comments(6)