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カテゴリ:酒( 43 )


2016年 11月 14日

実りの秋を堪能

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新米が出回っている今、我が家も連日新米を爆喰い中。(w
甘味と粘り、そして香りが何とも言えない程、新米の旨さに酔い痴れております。
よって体重も絶賛増加中でして、一番下がった2~3年前よりも5kg近く重くなりました。食欲の秋、今年も旬を最大限に味わいまくってまーす!
そして新米と言えば新酒の季節にもなりました。
毎年欠かさず購入をし続けている会津坂下町・廣木酒造の“泉川・純米吟醸 ふな口”。同じく会津坂下町・曙酒造の“天明・純米吟醸 零号”。そして埼玉県羽生市・南陽譲造“花陽浴・純米吟醸 美山錦”の3銘柄が先週から今日にかけて続々入荷。開栓がとても楽しみです。

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by oga179 | 2016-11-14 17:55 |
2016年 07月 08日

錫の力

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錫の酒器で呑むと味がまろやかになって美味しいんだよねぇ~

友人や酒屋の方などから耳にタコができるぐらい伺ってはいましたが、いかんせん高級なので手を伸ばすことが出来ません。時折、買物で百貨店に行く機会があると酒器売り場で手にとって眺めては物欲が湧いてきますが、いざ価格を見るとブレーキが掛かってしまいます。「いつかは絶対に手にいれよう!」と心で誓いながらも悶々としている中、事態が急展開。
帰宅するとパソコンデスクに包装紙に包まれた桐箱が置かれています。
桐箱を開けてみると421(四津井)製の錫器“富士山”
何と連れからの誕生日プレゼントで、密かに欲しかった酒器だったのです。
連れからのサプライズに感謝カンゲキ雨アラレ。
早速ですので、“会津中将・あらばしり”を開栓して錫器へ注ぎます。
ワクワクドキドキの一口目・・・

うんまい♪

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by oga179 | 2016-07-08 08:08 |
2016年 05月 16日

會津で食べ歩き②

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前回は日中の食べ歩きでしたが今回は夜の部。
そうです!メインイベントでございます(w
向かったのは半年ぶりの“酒家・盃爛処”へ。こちらは会津でも人気居酒屋の店ですので飛び込みで入れたらラッキー。この日も事前に電話予約を済ませてから店に向かったのでした。
18時前に到着。一番乗りかと思いきや1組の先客がいらっしゃいました。その後、ゾロゾロとお客さんは入店してきて30分程で満席。店内は一気に賑やかになってきました。
この日の1杯目はビールではなく当然会津の地酒から! 都内では呑む事が不可能だった銘柄を中心に、じっくりゆっくり田舎時間に合わせて美味しく頂きます。
写真に写るのは曙酒造・天明bange yamada。26BYと27BYの飲み比べも楽しゅうございました。

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by oga179 | 2016-05-16 12:30 |
2016年 03月 29日

日本酒器

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先日、池袋にある某百貨店へ買い物に行った際、リカーショップを通りかかると・・・

最大に日本酒のおいしさを引き出します!

と、書かれたPOPが気になって仕方がなかったのですが昨日、仕事帰りに立ち寄って試しに1つ購入してみました。
このグラス、秋田県酒造組合のオリジナル商品で1個540円と安いのがいいですね。理想は錫製の酒器が欲しいところではございますが、さすがに値が張りますので我慢。
で、早速自宅に帰宅するや否や試飲です!(w
秋田の酒器という事ですので、開栓3日目の“新政 No.6 R-type”で試してみました。
感想ですが、酒自体が味変して旨くなったのか?はたまたグラスの力なのか?
今宵、いつものグラスと味比べしてみないと何とも言えませんなぁ(←言い訳です)
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by oga179 | 2016-03-29 14:25 |
2016年 03月 14日

献杯酒

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巨大地震と原発事故で未曽有の被害と多く犠牲者が出てしまった東日大震災から5年が過ぎました。今なお不自由な避難生活をされている方々も多くいらっしゃる中、まだまだ完全に復興するには膨大な時間が掛かる事は、被災地に出向く度に強く感じて止みません。
震災から節目の5年を迎え、改めてこの度の大震災で犠牲になられた方々に追悼の意を表します。
メモリアルな今年の3.11に向けて、献杯酒を造ろうという動きがありました。
山形県で酒店を営む店主のご出身が宮城県気仙沼市。かの震災で御実家は大津波で流されてしまったとの事。一方、造り手は福島県浪江町で“磐城壽”という酒を造られていた鈴木酒造店。海から一番近い蔵と呼ばれていたぐらい海沿いで醸していらっしゃいましたが、蔵ごと津波に呑まれてしまったのです。現在は避難先の山形県長井市で酒造りを再開しています。そんな同じ被害を受けたお二人が山形で出会い、このゴールデンスランバを造ることになったとの事を福島市の知人から連絡を頂きまして、3月11日は献杯をさせて頂きました。

献杯は自宅近くの勝手知ったる居酒屋さんにて。
東北フリークの方々でゴールデンスランバを呑みながら、東北を想った夜となりました。
今までも、そしてこれからも微力ながら東北を応援していきたいと思います。


P.S 年末から仕事漬けでしたが、今週末にはどうにか渓流に立つ事が出来そうです♪
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by oga179 | 2016-03-14 02:10 |
2016年 02月 29日

4年に1度の特別な日

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きょうは閏年です。
太陽暦と地球の自転速度のズレを補正する為に4年1度、設けられる日。よって今年は1日長い366日です。
そんな珍しい日なので、珍しいお酒を開栓して2月29日の〆を迎えたいと思いますが、そのお酒とは会津坂下町・曙酒造が造る“天明・中取り閏号”無ろ過生原酒 純米大吟醸です。
ネーミングでお解りになられた方も多いかと思われます。そう、このお酒も4年に1度の閏年に発売される珍しいお酒なのです。そして肉の日でもありますな(w
明日から弥生3月入り。関東近郊の一部の渓流では渓流釣り解禁ですが、諸事情により釣りはあと1ヶ月程の辛抱です。
非常に辛いっすなぁ・・・(><)
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by oga179 | 2016-02-29 12:10 |
2016年 02月 20日

Specialな酒米で造られた酒

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会津若松市内、高橋庄作酒造店の“会津娘 芳醇純米・一火”が、今月初めから発売されました。
精米歩合60%(会津産・五百万石)、一回火入れのスペックで季節限定酒。この時期にならないと味わえない1本ですが今回の一火は特別で贅沢な酒米を使用して造られました。

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by oga179 | 2016-02-20 19:20 |
2016年 01月 03日

謹賀新年

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皆様
新春のお喜びを申し上げます。
今年は例年以上に正月感が無い中、新年を迎えました。
年末年始休暇も昨日と今日のみでしたので、至って普通と変わらぬライフスタイルのままですが、せめて正月気分だけでもと思いましてストックしてある会津地酒と郷土料理で新年を祝いました。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げますm(__)m
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by oga179 | 2016-01-03 17:41 |
2015年 12月 11日

27Brewery Year

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早いもので師走に入って数日経ちましたが年々、歳を重ねる度に動じなくなってきたように感じております。というか、正月やGWも関係ない仕事に従事している職業病なのかも知れませんな。
そんな師走を今年も例年通りに身を粉にして勤労にハゲんでおりますが、唯一この時期になると心躍る事があります。それは新酒の季節が到来で、全国に2000以上ある蔵から今年収穫した酒米を使って仕込んだ酒が、初しぼりやおりがらみ等の名を付けて11月から続々と出荷されてきます。

日本酒の楽しみ方は人それぞれです。
酒造りに使う酒米の種類や研ぎ(精米率)を始め、酒器に注いだ酒の香り・風味・色などを感じながら楽しんでいる方が多いかと思います。実際に私もそのひとり。しかしアレもコレもと楽しんでいるうちに酔いが回ってきて、わからなくなる事もしばしばです。
また開栓した酒が時間の経過とともに風味が変化していく過程も実に面白いもの。ゆっくりと変わっていく酒や翌日にはガラリと変わる酒。また変化の無い酒もあったりして、益々と日本酒の虜にハマってゆくのですな(w
そんな楽しみをしながら最近味わった新酒は多数。
その中で幾つかの銘柄を紹介します。なお、私的素人感想なのでスルーして下さい
トップバッターは埼玉県羽生の酒「花浴陽」(はなあび)の新酒、美山錦純米吟醸・無濾過生原酒とおりがらみ。
この酒も地元埼玉県に住みながらも、そう簡単には入手する事が出来ない酒。元々、小さな蔵なので大量生産が出来なく常に品薄な銘柄です。
口に含みとスイーツを連想させる甘味に加えて、フレッシュな果実感味が溢れる味わい印象的でした。

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by oga179 | 2015-12-11 19:00 |
2015年 11月 10日

會津夜活

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日本酒が美味しく感じる季節となりました。また新酒・27BYが発売される季節でもあり、日本酒好きの飲兵衛さんには堪らない季節到来でもあります。当然その中には私も含まれており、先日紅葉見物と新蕎麦を堪能してきた会津でも夫婦揃って毎晩呑んでおりました(w 
旅の最終日の夜、会津若松市内の居酒屋へ。最初の1杯目は会津若松市の乾杯条例を厳守して、“飛露喜”純米吟醸から。いつ呑んでもブレなく安定した味わいは流石です。

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by oga179 | 2015-11-10 12:30 |