Metropolitan Fishing Life

kannafly.exblog.jp
ブログトップ
2017年 10月 27日

HONDEX魚探用バッテリーパック

e0112722_19435801.jpg
昨シーズンまでは大容量モバイルバッテリーを使って魚群探知機を駆動させていましたが、バッテリーの持ちは1度のフル充電で3日は余裕で使えて便利でした。しかし電源用ケーブルが何かと邪魔なシーンもあったりとした中でシーズンオフ中の夏、某釣具店を徘徊していた際にバッテリーパックなるものを発見。
それ以来、気にはしていましたが少々値が張るので見なかった事にしていました(w
そして先日開催された甲府ワカサギフィッシングショーにてバッテリーパック発売元が出展されていましたので、色々とお話をさせて頂きまして購入を決意。
2日は充電なしで使えますので容量は問題なし。そして配線周りがスッキリしますので申し分ないですね。





e0112722_07585682.jpg
そんな事で早速、実証実験へ山中湖・つちやボートさんへ行ってきました(w。
実はこの日から夏休みでしたが台風21号の影響を受けて、密かに予定をしていました渓流でのニジマス釣りツアーを断念。
近所の川も同様なのでフライdeコイ釣りも出来るような状況でもありませんので、残るはワカサギ釣りという事で出向いた次第です。
山中湖も台風の影響なのか湖水が濁り気味。果たしてワカサギちゃんの機嫌はどうなのか?
冷たい雨が降る中、観翠丸へ乗船しました。





e0112722_07585698.jpg
アレレ!!!!乗船してみると何と私だけ・・・。
ちと寂しい気分でしたが出船してから1時間後、遅れてやってきたお客さんたちが団体でやってきましたので船内は沈黙から一転です。
船頭の平田さんから釣り開始の合図をともに仕掛けを投入。すると左側の仕掛けの上側から幹糸がプッツ〜んと切れて、お気に入りのタングステンシンカーとともに湖の底へ(泣)





e0112722_07585699.jpg
観翠丸の構造上、魚探の配置を工夫をする必要性を常々考えていましたが、ご常連さんの知恵を拝借しまして100均ショップでS字ハンガーを購入して試してみましたが快適です。魚探側をカーブを狭く加工する事でホールド性も向上します。そしてバッテリーパックは魚探裏側の乾電池挿入口にはめ込むだけですので振動子のケーブルのみ。接続部のコネクター負荷もありませんからストレスフリーですが、S字フックを強めに締めないとドボンの危険性もあります。





e0112722_07585737.jpg
この日はボトムが11m。5〜8mの中層に群れも多々入りまして魚探が実に役に経ちました。
電動リールのカウンターで棚を6mにセットをしておき、中層に群れが入ったら棚停止機能を利用して狙い撃ちの作戦が功を奏して374匹の釣果。
今シーズン2度目の竿頭もいただきました〜♪
で、実は本日も山中湖へ行ってきまして、先ほど帰宅しました。
本日の模様は次回ということで。





[PR]

by oga179 | 2017-10-27 19:50 | Wakasagi


<< 初雪化粧の下で      条件は良さげでしたが・・・ >>