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2016年 10月 25日

ROUGAN

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昔からよく「近眼の人は老眼になりにくい」と聞いていたのを迷信とは思わず鵜呑みにしていました。
実は昨年ぐらいから視力の異変に気が付き始めて、たまたま別の病気で通院中の眼科医に相談したところ「老眼ですね!」と即答。
老眼になり真っ先に辛いと感じたのは、職場のノートパソコンが見え難くなったこと。
そして釣りではミッジフックのアイにティペットに中々通せない上に、ティペットを結ぶことも難儀しました。特に今シーズンは釣行回数が昨年の半分以下と大幅激減。仕事のストレスで蓄積している中、自然の中で身を置いてリフレッシュする筈なのに老眼が邪魔をして逆効果になったこともありましたので、背に腹は代えられなくて購入に至ったのです。
購入したのは“フリップ・フォーカル”という米国製の拡大鏡。
2.25倍の拡大鏡ですが、老眼初心者にとっては少し強めの設定かと思いきや、フライを結ぶのには有るのと無いのでは雲泥の差です。
使い方は野球帽のつばに挟むだけ。使う時にフリップアップするだけなので偏光グラス越しに使うことが出来ますので便利。
早速、フィールドに出かけて実戦で使ってみました??








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向かったのは“神流川オフシーズンニジマス釣り場”へ。今季開設以降初釣行です。
この日は秋晴れの一日でしたが、朝9時の気温は8℃と今秋一番の冷え込みとなりました。
周りの山々を見渡してみると薄っすらと色付き始めたばかり。例年なら今頃から紅葉見物の見頃を迎えているのですが今年は半月程、見頃が遅くなるような感じが致します。
昨年より遊魚用に開発飼育し、スチールヘッドの遺伝子を持つハコスチが今年も放流をしていますが、今年は50cmクラスの大きな魚も放流されているとの事ですので非常に楽しみ。川面を見るとライズも時折見受けられましたので、ドライフライからスタート。
早速購入したフリップ・フォーカルを使ってフライを結んでみましたが非常に便利。見え難かったところがバッチリ良く見えて鬼に金棒です!





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この日はとにかくドライフライに反応大でした。
スタートは#12で始めましたが、稚魚放流をしたヤマメが喰いついてしまいますので#8までサイズアップ。大きなニジマス・ハコスチのいい喰いっぷりに心もスカっと爽やかになります。
3時間程の釣りでしたがお腹いっぱい。次回は山々が赤や黄色に染まった頃にお邪魔したいですねぇ。とにかく美しい紅葉の中で釣りは最高なのです♪
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by oga179 | 2016-10-25 13:30 | Goods


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