2015年 11月 10日

會津夜活

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日本酒が美味しく感じる季節となりました。また新酒・27BYが発売される季節でもあり、日本酒好きの飲兵衛さんには堪らない季節到来でもあります。当然その中には私も含まれており、先日紅葉見物と新蕎麦を堪能してきた会津でも夫婦揃って毎晩呑んでおりました(w 
旅の最終日の夜、会津若松市内の居酒屋へ。最初の1杯目は会津若松市の乾杯条例を厳守して、“飛露喜”純米吟醸から。いつ呑んでもブレなく安定した味わいは流石です。









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この夜、お邪魔したのは酒家・盃爛処さん。こちらは9月以来で2度目の再訪になりますが、昭和を感じさせるコジンマリとした店内の居心地が良く料理も旨いし、何よりも酒の種類も豊富で安価なのがいいですねぇ。1度行ったら間違いなく虜になるでしょう。そんな酒場に連れも大感激した程でしたから。但し、地元でも人気店なので予約をお勧めします!





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酒のお伴の肴は、やっぱり会津に来たからには桜刺し(馬刺)は外せません!
レバーが入荷しているとの事なので赤味とレバーを。赤味は辛子味噌醤油、レバーは胡麻塩につけて頂きます。





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郷土料理の鰊の山椒漬け。軽く炙ればメシの友にもなる万能料理なので、私の大好物でもあります。





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2杯目(たぶん)は喜多方の酒、“夢心・純米無ろ過生原酒中垂れおりがらみ”
以後、県内外の酒を味わさせて頂きました。





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納豆と鰹節、長ネギがドーンの盛られた栃尾揚げは、前回食べてから気に行ってしまった一品。





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こちらはオリジナルの“盃爛処卵焼き”は、巻きながら焼く厚焼きとは違ってスクランブルエッグ風。バター味が特徴ですが実に酒に良く合います。





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そろそろ〆ようかと思った矢先に、まさかの連れが注文したのは“一生青春”とアサリの酒蒸。うまい!うまい!!と言いながら呑んで喰っておりました(w





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店主は面白キャラ!市内の某酒蔵の方曰く、会津三代トトロとも呼ばれているとか(w そんな店主ですが酒の知識がめちゃくちゃ詳しいので、呑んでみたい酒のタイプを伝えれば数種類の銘柄を出してきて説明してくれますから、日本酒に詳しくない方も楽しめるのではないでしょうか。
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by oga179 | 2015-11-10 12:30 |


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