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2015年 07月 13日

三陸 食い倒れの旅

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大変ご無沙汰をしてしまいました。
そして更新が滞ってしまいまして誠に申し訳ございません。何かと忙しくてブログ更新をする時間もなく中でも、遊びだけはしっかり楽しんでます(w
今月初めに1年ぶりの三陸旅へ。昨年同様、たらふくウニを食べて呑んできちゃいました♪








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その前に夏虫山にて軽~くトレッキングなんぞ。
これから始まる三陸の海の幸を思う存分に楽しむべく必要不可欠な運動ですな(w
標高717mの山頂からは越喜来湾や吉浜湾が一望できる絶好のビュースポット。当日は生憎の曇り空でしたので残念でしたが、清々しい空気がいっぱいで気持ちが良かったぁ。





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越喜来湾界隈では引き続き、かさ上げ工事が急ピッチで行われていましたが、昨年と比べるとだいぶ進んでいるように見受けられました。





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お待ちかねのランチタイムは三陸おつまみ研究所の番屋へ。
「鼻から出るほどウニを喰らう」が、ツアータイトルですのでプリン体など気にしていたらツアーに参加した意味がありません。普段は絶対に食べられないのですから思う存分、鼻からウニが出るほど頂いて参りました。





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ウニは午前中にとれたて。不味い訳がありません。
その新鮮なウニを三陸のお母さんたちが2つに割ってくれたものを手に、肝を外しながら口へ。
う~ん! こりゃ、たまらんらん♪





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ウニタイムの前にはウエルカムドリンクならぬウエルカム毛ガニからスタート。甲羅を2つに割ると鎮座する蟹味噌がたっぷり。遠慮なく口の中へ頬張る。とにかく美味でニンマリ笑顔♪




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ちなみに蟹を茹でる時は必ず頭を下にして煮ることだそうです。
その事により甲羅の中の蟹味噌が崩れなくなるとか。また濃い塩水を沸騰させて茹でるのがポイントとの事なので、自宅で毛ガニを茹でる時の参考になりました。





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旬な三陸の海の幸を大船渡の地酒・酔仙で。
海の酒らしくガツーンとした味が特徴の酒ですが、三陸でとれた魚介との相性は抜群。
異なる酒を楽しみながらの昼呑みは酔いが回るのが早いので、早々に〆ごはんは当然ウニ丼。
飯:2 ウニ:8の超贅沢な割合です。
銀座界隈で食べたらウン万円は間違いないでしょう。

ツアーの企画・運営をされた“越喜来や”・“三陸おつまみ研究所”の皆様には大変お世話になりました。
十分過ぎる程、心ゆくまで楽しませて頂きまして、ありがとうございました!。
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by oga179 | 2015-07-13 20:00 | Love TOHOKU


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