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2015年 01月 13日

柳瀬川の野鳥

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我がホーム、神流川の渓流釣り解禁まで残すところ1ヶ月半。以前は長く感じた禁漁期間も年々、首を長くして待っている時間が短く感じるようになりました。
まぁ、色々そう思い当たる節はありますが、その中でもこの季節になるとコイ釣り同様に楽しんでいるのが野鳥の撮影です。幸いな事に野鳥が棲むフィールドが自宅近くに複数ありまして、野鳥撮影スポットとしても有名の様なのです。その中でも柳瀬川は釣りと撮影が同じフィールドで楽しめる事もあって、釣り具とカメラを持って出かける事がセット。この日も釣りから始めるか?はたまた野鳥撮影から始めるか悩んでいたところに、ピーピーと甲高い鳴き声とともに現れたのは、この川のアイドル的存在のカワセミがお出まし下さいました。








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このカワセミも釣りに来る度に逢っていると言っても過言ではありません。春になれば番いも見受けられ、流域のお住まいの方々の中にはカワセミウオッチングポイントまで熟知されている方もいらっしゃいまして、こちらが聞いていなくても「しばらく待てばソコに止まるから!」と、言われて仕方なく一緒に待つ事にもなりましたが流石にジモティー。数分後には指示通りの場所へ来てくれたのが始めたばかりの頃は驚きでした。しかし数年もし続けていますと、何となく感が働いてビンゴする確率も年々上昇して来るものです。よって今回もビンゴしました(w。





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カワセミ専門で撮影に通われているカメラマンが多くいらっしゃいますが、そんな方々の装備は“ロクヨン”や“ハチゴー”と呼ばれる大砲型の600mm f4&800mm f5といった超望遠レンズを使っての撮影。これが天気の良い休日ともなれば恰も国立競技場で開催されているサッカーの試合を撮影するプレスカメラマン張に、ズラリと大砲が河原に並んでいる光景は圧巻。貧乏性丸出しで並んでいるレンズの合計金額を出してみたりして楽しんでますが、「鳥撮りは危険極まりないから止した方が無難」など昔から聞く話の意味がこの意味なのです。ハチゴーと三脚、そしてハイスペックカメラを揃えたら、何とプリウスが余裕で買えてしまう金額になります。
レンズ沼にハマらないように注意と隣り合わせの鳥撮りでもあるんですが、流石に我が家には経済的余裕は一切ございませんので安心して楽しんでいるのが現状でーす♪
バードウオッチングではお馴染みのシジュウカラもたくさん見受けられますし・・・





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かと思えば雑木林の中から甲高い木を突く音が聞こえてきました。こちらもお馴染みコゲラです。





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小さな水路には何とクイナの姿も! なかなか見かける事が出来ない鳥なんですよ〜。





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こちらのヒヨドリ、どこかニヒル風・・・・(●´U`●)





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今年のオフシーズンも、オフにしか出来ないコイや雑魚釣り。そして野鳥撮影と全力で楽しんじゃってまーす♪
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by oga179 | 2015-01-13 19:45 | Bird


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