Metropolitan Fishing Life

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2014年 07月 01日

三陸ウニの旅

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とれたての生ウニを2つに割ると、そこにはびっしりと詰まった身が登場です!。
「どーだ!」と言わんばかりに出されるウニに大興奮。軍手とスプーンを手にして一心不乱にウニを頬張るのでした。
黄金に輝く鮮度抜群の三陸のウニは甘くて濃厚。あまりの美味しさに無言でウニを食べ続けること10個。アイドリングを終わったところで真っ昼間から宴の始まり始まり〜♪









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今回も前回前々回に引き続き、「三陸の台所・越喜来や」さん主催のツアーに参加。3回目は「鼻から出るほどウニを喰らえ!」をタイトルに、水揚げされて直ぐのピチピチ新鮮な三陸ウニが何と食べ放題♩そりゃぁもう、行く前からテンションが上がっていた事は言うまでもございません。





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ウニは生だけでなく焼きウニも。“三陸とれたて市場”の皆さんが慣れた手さばきで仕込み作業が着々と進んでいきます。我々のようなシロートとは違い、無駄なく綺麗に捌いていく手作業を見とれつつ、いざやってみると同じように綺麗に削ぎ取る事が出来ません。





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5ヶ月ぶりに訪れた岩手県大船渡市三陸町越喜来地区。港を始め三陸駅付近の陸地も復興工事が着々と進んでおりました。





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宴のスタートはビールから。
いわゆる痛風行きのセットというやつでございますが、それは覚悟して頂きました。寧ろ、なったらなったで上等っていうものです。しかし体に良くない食べ合わせというのが多々ありますが、そういう食べ方の方が一番美味しいんですよね〜(w。







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引き続き生ウニに舌鼓をしていると、“三陸とれたて市場”の皆さんが焼きウニの準備にとりかかってくれてました。本来なら仕込みも我々が体験する予定の筈でしたが、黙々と何かに取り憑かれたように生ウニを食べ続ける姿を見て察して頂いたみたいです。毎度ながらお手数お掛け致しましたm(__)m




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こちらは同じく水揚げされたばかりのアイナメをお造りに。その他、マグロ刺や粒貝の串焼きに鱈汁、どんこのマリネなどなどのメイド イン 三陸を十二分の堪能する事ができました。
そしてそれらの具材を使って我流創作料理をば。




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創作料理とは言えないかも知れませんが炊きたてのごはんも用意して下さっていたので、それならという事で即席で海鮮丼を作ってみました。
1杯目は生ウニをメインにマグロの叩きとアイナメ、そして表面に炙りを入れた粒貝を具にした丼で、何と生ウニ5個分の身を使用してます。具材9、シャリ1の配分の超贅沢どんぶり。銀座界隈同じような丼を食べるとしたら数万円は下らないでしょうなぁ。





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調子こいての2杯目は中トロマグロの切り身に、生と焼きのウニと手作りのお新香を盛ってみました。これもまたウマウマな丼に仕上がり満腹満腹♩





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三陸の海の幸120%で埋まった贅沢な胃袋を労って食休みをしながら、地元の皆さんとおしゃべりをしていたところにバースディーケーキが私のところへ。想定外のサプライズにただただ驚くばかりの他に、野外学習に来ていた大勢の学生からも外から拍手を頂いてしまって。ぶっちゃけ男泣きしそうなぐらいジーンときましたなぁ。そして盛大にバースディーを祝ってもらったのも生まれて初めての事ですから尚更感激もひとしおです。この場ではございますが皆様ありがとうございました!心より御礼申し上げます。





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三陸の超豪華ランチで身も心も豊かな気持ちで一杯。そのまま布団の中へと行きたいところですが、この後もイベントは続きましたが、そのレポートは次回という事で。
長々な上に、ゆるいレポをお読み下さいましてありがとうございましたm(__)m
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by oga179 | 2014-07-01 19:35 | Love TOHOKU


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