Metropolitan Fishing Life

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2014年 05月 13日

新緑の渓へ

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先週末の土曜日、日中の仕事を終えた足で一路日光へ行って来ました。夜遅くに川治温泉へ到着し、地元にある小さな居酒屋で晩飯を済ませ就寝。翌朝、街の防災放送から流れるエーデルワイスで起床。就寝前に入った柔らかい温泉で温まった事に加えて、宿横を流れる川の流れる音が熟睡に導いてくれたので体調も完璧です。
直ぐに宿をチェックアウトし、コンビニで買ったオニギリを頬張りながら男鹿川上流部・三依地区C&R区間へ向かったのでした。道中、五十里湖に差し掛かると、この時期にしか見られない素晴らしい光景が広がっています。何度もこの光景を見ていますが、全くもって飽きませんし、その年々で微妙に変化している事が魅了されるところでしょうか。








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会津西街道を北上すること20分で目指すポイントへ到着。既に2名のフライマンがいらっしゃいましたが、その方々いる上流でヤマメがライズを繰り返しているのを発見。直ぐさま渓へ降り、上に入る事を承諾を頂いたところで射程圏内ギリギリまで接近。フライを結ぶ指先がドキドキワクワク状態と老眼も重なって、うまいこと結べません(w。
それよりもフォレストグリーンの中に身を委ね、そして釣りを楽しむなんて極上の贅沢そのものです。





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ライズの主は成魚放流されたヤマメですが、かなり貪欲に水性昆虫を補食しており、中にはお腹が大量の水性昆虫を食べてパンパンなヤマメも何匹かいらっしゃった程です。





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その水生昆虫もメイフライ各種が複合ハッチし、一時は何でもござれ的になった程、とにかく高活性になってパラダイス状態へ。フライパターンも色とサイズさえマッチしていれば反応してくれる素晴らしい時間を過ごせたのでしたが、その中でもヤマメたちはミドリカワゲラが一番のお気に入りのような感じでした。





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2週間以上釣りをしていなかったフラストレーションも、このヤマメたちの高活性に遭遇して一気に解消されました。
釣りでお腹が満たされた後は、自分のお腹を満たす時間です。
三依と言えば“蕎麦処・もくりん”に寄らない訳にはいきませんなぁ。





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今が旬の山菜100%の種で揚げた山菜天婦羅と手打ち蕎麦が、この上なく美味いんです♩
「三依で釣り = ランチは天ぷら蕎麦」
と、ボク的のお決まり事ですので、絶対に外す事は出来ませーん!
遅いランチを済ませた後は、ワイルド化したビックレインボーと小一時間ほど遊んだ後、この日の釣りは終了。足湯に入ってから川治を後にしたのでありました〜。
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by oga179 | 2014-05-13 14:00 | FlyFishing


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