2012年 08月 12日

尾瀬

e0112722_2137489.jpg
福島県側・尾瀬の玄関口、御池周辺では“コオニユリ”が見頃を迎えています。
毒々しい花弁と大きい雄蕊と雌蕊が、1度見たら忘れられないインパクト大のユリ科の花に見守られながら夏の尾瀬をトレッキングして来ました。








e0112722_2138699.jpg
尾瀬と行っても広ろうございます。
今回は定番中の定番、尾瀬沼&燧ケ岳をパスして燧裏林道を歩いてみました。
結果は想定通りでガ~ラガラ。行き交ったハイカーも僅か3名。尾瀬を独り占めするにはオススメのルートです。





e0112722_21381827.jpg
この日の尾瀬は暑かった。
背負ったカメラザックの内部に背中の汗が滲みた程の暑さとなりましたが、時折吹く風や日陰がヒンヤリして気持ちよかったこと。
都心のコンクリートジャングルの暑さと質が違い過ぎます♩





e0112722_21384181.jpg
初夏の尾瀬といえば“ワタスゲ”が有名ですが見頃は終わっており、今はこんな様になってました。





e0112722_2139515.jpg
尾瀬滞在中はブナ林に囲まれた宿、「七入山荘」を利用させていただきました。
渓流釣りに詳しい若旦那と山歩き担当の奥様で営んでいる宿でしたが、これが居心地が良くて最高!
おまけに不規則な生活が祟り、自身の体内時計の補正が出来ない状況でしたが、なんと宿泊2日目には改善。20時過ぎにはオネムの時間になっていた程ですし、何よりもエアコン要らずの上にブナ林や渓流が発せられるマイナスイオンのおかげで熟睡の日々。ホントに素敵な宿でございました。
この場ではございますが、宿のご夫妻には心より感謝申し上げます。
[PR]

by oga179 | 2012-08-12 12:53 | Nature


<< 残暑お見舞い申し上げます      Iwai New Fly >>