2012年 02月 08日

「安かろう悪かろう」は過去の事

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いいカメラ、いいレンズを駆使していても、バッテリーが無ければシャッターを切る事は出来ません。
そのバッテリーも様々なメーカーから互換バッテリーを発売しており、私自身も買い求めてます。
理由は純正品と比べて安価な事です。純正品ですと安価な所でも6000円程で売られておりますが、写真の製品は何と1800円!
あまり安さに「安物買いの銭失い」になるんじゃぁないかと思いましたが、某カメラ店のベテラン販売員から「純正より持ちがいいですよ!」の言葉に試し買いをしたのが一昨年前。実際に使ってみると販売員の言葉通りの性能。まったくもって問題ありません。
「サードパーティ=安かろう悪かろう」そんなイメージは払拭されるかと思います。現に私が勤める職場や他社でも、放送用ビデオカメラ用のバッテリーを純正で使う所を見たり聞いたりする事は少ないですね。車のバッテリーだって同じ事が言えるのではないでしょうか。
しかし“万が一”を考えると純正品の方が保証を受ける事が出来ますから、サードパーティ製のバッテリーが不安な方にはオススメは出来ません。バッテリー選びは自らの判断で検討されて下さい!
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by oga179 | 2012-02-08 16:40 | Photo


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