2011年 09月 25日

いざ フクシマ!

e0112722_1624527.jpg
これは故郷・福島の郷土料理“いかにんじん”。
一見、“松前漬”に似てはいますが数の子といった高級食材は一切入ってませんし、ヌルヌルもありません。人参の甘さに加えてシャキシャキとした食感と、スルメイカの出汁が一層食欲を沸き立てます。(松前漬のルーツが、“いかにんじん”だと言う説もあるようです)
その“いかにんじん”を御飯の上に乗せて口の中へかきこむ・・・
もうこれだけで御飯が何杯もイケちゃう恐ろしい料理ですが、実を言うと郡山の実家で過ごしていた頃、見たり食べたりした事はありませんでした。初いかにんじんは就職してまもなく福島市へ出張で訪れた際、飯坂温泉の旅館での夕食でたのが最初だったのです。
数日前に御近所さんから土産を頂いたのですが、包みを開封してみる何といかにんじんが出てきた訳でありまして、いかにんじんを肴に一杯やった事は言うまでもございません(笑)



e0112722_1622532.jpg
話は替わって世間は今日で連休が終わりですが、私的には明日から数年ぶりの遅~い夏季休暇♪
とは言うものの、関東近郊の渓は禁漁に入ってしまいましたし、何よりも持病の腰痛に襲われている最中でもありますので、泣く泣く家で安静に過ごそうかと思いましたが、そんなモッタイナイ事をしては罰が当たるというもの!?
そんな屁理屈を付けてですが、帰省を兼ねて独り身逃亡してきます。今月いっぱい釣りが出来る“フクシマ”の渓を堪能したいかと。
今月は最初で今年最後の釣り、ガツガツせず田舎時間に身を任せて・・・


いざ フクシマ!


夜勤を終えて睡魔が時折襲いかかっていますが、これより行ってきまーす♪






【お知らせ】
e0112722_12264963.jpg

昨年、一昨年に続いて今年も男鹿川上流・中三依地区にて「第3回男鹿川フォーラム」が、来週の2日(日)に開催されます。
釣りは一切なしで、座談会の他に渓魚の人工産卵床を造るプチイベント。
秋の山風景を楽しみがてら如何でしょうか。どなたでも参加OKとの事です。
詳しくはこちらをご覧下さい。
[PR]

by oga179 | 2011-09-25 12:48 | Love TOHOKU | Comments(2)
Commented by bee-ant0511z at 2011-09-25 19:12
こんばんわです。練住さん!
“いかにんじん”!我が家も作ります。私の大好物です♪
福島の郷土料理だったとは、知りませんでした。
我が一族のオリジナル?かと思っておりました^^;
フクシマ出身はいないんですけどね!
子供の頃は、スルメを細く切った後に、ゲソをストーブで炙って
食べるのが楽しみでした^^
Commented by 練馬の住人@会津 at 2011-09-27 08:30 x
bee-antさん おはようございます。
自家製いかにんじん、いいですねぇ。ワタシも昨夜、実家の御近所さんから頂いたものを肴に呑んでしまいまして、今朝は些か二日酔い気味です(汗)
ストーブで焼く下足、たまりません。マヨネーズに醤油と七味唐辛子のソースを絡めて食べると最高!
朝からテンション上がってきました(笑)


<< 秋めく会津の渓へ      今年の神流川を振り返って >>