Metropolitan FlyFishing Life

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2011年 08月 28日

鬼才が創るフライ

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先月、とあるイベントにて島崎憲司郎さんとお会いする事がありました。
島崎さんにお会いするのは何年ぶりになるのだろう?
以前は自宅兼スタジオの御宅にお邪魔させていただいた時には目から鱗ばかり。鬼才・島崎さんの斬新なアイデアには躊躇してしまう事も多々ありました。
久しぶりにお会いし、氏がタイイングされた新作フライの一部を見せて頂きました。
シルエットや空気抵抗、浮力などを精密に計算されたフライは生唾ゴックンもの。
「このフライを使えばいい釣りになるかも・・・」
淡い想い(妄想)を抱きながらモンカゲロウの季節、このフライを真似たフライを巻いて試してみようと思った次第です。
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by oga179 | 2011-08-28 12:18 | FlyFishing | Comments(2)
Commented by tokyo_terry at 2011-08-28 22:29
練馬の住人さん、こんばんわ!!
後ろに写ってるフローティングニンフのほうが気になるッ!!
Commented by 練馬の住人 at 2011-08-31 01:32 x
terryさん こんばんは。
やっぱし気になります? 島崎さんからお話を聞きつつフライをガン見してました(笑)
タイイングも間々ならない日々が続いてましたが、この日を境にタイイングデスクに座る時間を持つようにしてます。
その結果、スカスカだったボックスが弾数も増えて、らしくなりましたよ。


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