Metropolitan FlyFishing Life

kannafly.exblog.jp
ブログトップ
2011年 08月 21日

Policy

e0112722_1458462.jpg
ボクのフィッシングスタイルで欠かせない事が2つあります。
ひとつは訪れた渓近くで食事をする事。二つ目は温泉に入る事です。
とは言っても両方を満たす所が全てという訳でははありませんので、その場合は何れかという事としてます。
先々週に行った会津北部の山岳渓流ではメジロアブの猛襲で散々な目にあった事は、このブログでも報告したばかり。80ヶ所近くあったアブによる刺され痕も、頻繁にキンカンを塗り続けた事でほぼ完治致しました!

その釣りの帰りに温泉へ直行です。
もう全身汗だく状態。着ていたTシャツを絞ると汗が大量に出てきます。もう気持ち悪いったらありゃしません。急いで浴場へ向かい、お待ちかねの入浴タイム。すると浴場は一面ガラス張り。山々に囲まれた温泉は解放感たっぷりだが、湯は熱めでした。
景色を楽しみながら翌日襲う筋肉痛を緩和する為に、足腰のマッサージは大切。しかしながら夏日のでは、風呂好きのボクも長風呂は無理。今日のような肌寒い日は、温泉へ行きたくなりますなぁ。
入浴時間10分未満で消化不良気味。来月末にでも忘れ物を回収がてらに再訪しようかと思っております。



e0112722_1515486.jpg
その忘れ物とは尺イワナ。
間違いなく潜んでいるでしょう!って思わせる、おいしいポイントでやらかしちゃいました。
ぽっかり浮かんでいたイワナは良型と解る程の丸見え状態。中心に流れる筋から、やや右側に着いていたのです。
#10のショートシャンクフックに巻いたドライフライをアップクロスで流すと、イワナは大きな口を開いてフライをまるごと飲み込んだ事を確認してにアワセをいれると重く強い引きがロッドを伝わってきました。
何度味わってもいいものです。慎重にランディングをしようとした瞬間、ティペットがブチっ!




Oh my God!!!!!



叩き上がりで着いた大量の蜘蛛の糸が、ティペットに取り付いていた事が切れた原因です。
やり切れない思いが今も続いてます。かと言ってアブ塗れになるのは懲り懲り。
時期を見計らってリベンジを兼ねて行きますぜ~!
[PR]

by oga179 | 2011-08-21 20:48 | Spa | Comments(6)
Commented by tabi@会社 at 2011-08-22 10:55 x
練住さん、おはようございま~~す♪
やっぱ、温泉付きの釣りは最高ですよね~
私も九州の渓の帰りに立ち寄り湯してきました。
すっごく癒されて、帰るのがいやになるくらいでした~
アブのあと、大丈夫ですか?
まだまだ、アブの勢力は絶好調なのかな?
愛しの会津。もう一度行きたいな~♪
(かなり豪雨でやられた箇所があるみたいで心配です!)
Commented by KID at 2011-08-22 14:21 x
練馬の住人さん、お久し振りっす!

え、え~、80箇所も刺されたんですか?普通だったら死んじゃい
ません?自分も今回の釣行、そのアブの巣窟に敢えて突撃したん
ですが、完全防備で2箇所刺されたことに悔しくて、悔しくて。
水の綺麗ないい渓に限って、大量発生するんですよね~
キンカン、一ビン 空になったんじゃないですか?
Commented by 練馬の住人 at 2011-08-23 07:50 x
tabiさん おはようございます。
釣りの後の温泉は、一日の〆みたいな感じで浸かってますが、大抵は今日の反省を脳内でやってます。
ここがダメだったとか。でも、いい釣りをした後は余韻に浸ってますよ(笑)
会津も残すところ来月いっぱいまで。地酒と温泉を兼ねてリバーウオッチングは如何でしょうか?
Commented by 練馬の住人 at 2011-08-23 07:54 x
KIDさん おはようございます。
実は本日、KIDさんがお住まいになる越後の渓流へ向かう筈でしたが悪天候と増水で泣く泣く断念しました。
全身にまとわりついたアブの数は半端なかったですね。ボク自身も恐怖を感じましたが、何とか生還出来ました。
夏の渓流はクマやヘビだけではなく、アブ対策も必須です!
ちなみにキンカンは1本半いきました〜(苦笑)
Commented by daikyu at 2011-08-23 23:16 x
くやしいーっすよね!釣りのストレスは釣りで解消しときましょうね!お互いに!私も木曽でタナビラちゃんをやっちゃいました。右に同じく!
Commented by 練馬の住人 at 2011-08-24 07:01 x
daikyuさん おはようございます。
これがあるから続けているのかも知れません。
あーでもない!こーでもない!!
そんな事を考えながら作戦を考えて行き、木っ端微塵になるのですが・・・(苦笑)


<< “下仁田カツ丼”再び      真夏の田園風景 >>