Metropolitan FlyFishing Life

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2010年 11月 21日

激渋

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この一匹を釣るまでに、相当な時間を費やしてしまった。
理由は急激なスレ。チャムの食パンを流しても警戒する始末。
そんな中でもスレ度が比較的低い鯉に狙いを定め、パンフライをナチュラルドリフトで1秒でも長く流す為にアノ手コノ手の作戦を駆使して、ようやく釣れた一匹なのだ。
無理もありません。入れ替わり立ち替わりで連日釣り人に狙われているんだから・・・。

しばらく此処のポイントに来るのは控えようと思う。
疲れる釣りは早春の“マッチング・ザ・ハッチ”で狙う、激シブのヤマメで十分かな。
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by oga179 | 2010-11-21 16:28 | FlyFishing | Comments(4)
Commented by きむら at 2010-11-21 18:41 x
こんばんは。
こちらも激渋でした。
3時間で遊んでくれたのは1尾だけ。
急激な水温低下は鯉も辛そうです。
もう少し気温が下がると釣り人もいなくなり、釣りやすくなるのですが。
Commented by 練馬の住人 at 2010-11-22 13:54 x
きむらさん こんにちは。
T川もですか…。季節の変わり目が影響しているのか、はたまた釣り人によるプレッシャーなのか。
確かにこれからカープフィッシングが面白くなる季節ですね。
「寒いけど熱くなれる!」みたいな(笑)
Commented by TAKA-Qizm at 2010-11-22 20:22
一昨日の稲城もシブかったッす~~~!

ぽかぽか陽気でユスリカ大量ハッチでもないと活性は低そうですねぇ。
Commented by 練馬の住人 at 2010-11-23 23:29 x
TAKA-Qさん こんばんは。
>ユスリカの大量ハッチ・・・
流石はT川上流! 水生昆虫と関連がある事を忘れていました。
なんだか懐かしいです。
しばらくすれば、状況も一変して活性も上がる事でしょう。
期待したいところです!


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